三鷹市管弦楽団

2022年『午後のクラシック』

第69回三鷹市市民文化祭 室内楽『午後のクラシック』
日時:2022年10月30日(日)
開演:13時(12時30分開場)
   終演予定 16時00分ごろ
 ※入場無料、申込不要
会場:三鷹市芸術文化センター「風のホール」
主催:三鷹市・三鷹市教育委員会・三鷹市芸術文化協会
主管:三鷹市管弦楽団

◆出演団体、出演順及び曲目は予告無く変更になる場合があります。

〜出演予定団体〜
◆キラキラアンサンブル◆[弦楽合奏]
演奏曲:
 Plink,Plank,Plunk!(ルロイ・アンダーソン)
 Fiddle Faddle(ルロイ・アンダーソン)
 怪獣のバラード(東海林 修、編曲:下羽南)
紹介:
今年もキラキラを身にまとって参上しました!キラキラをたくさんバラまきながら、肩の凝らないわくわくする音楽をお届けします。
★Plink, Plank, Plunk!
物が落ちる音「ぽとん、ばたん、どすん!」をテーマに作られた曲です。最初から最後まで弦を弾く『ピチカート奏法』のみで演奏します。
★Fiddle Faddle
ファドル=おどけた、フィドル=バイオリンという意味です。楽しくふざけていきましょう!超最速目指します!
★怪獣のバラード
もとは合唱の名曲です。ちびっこもノリノリに演奏します。途中で手拍子が入りますので、是非皆様もご一緒に!
 
◆Non-Stop Ensemble Osawa◆[弦楽四重奏]
演奏曲:
 弦楽四重奏曲第12番ヘ長調 作品96「アメリカ」第4楽章(ドヴォルジャーク)
紹介:
三鷹市大沢にある名もなき小さな大学オーケストラで研鑽を積んだ我々は、Ob五重奏と弦楽四重奏をメインとして、卒業後も活動を行っていました。
結成から早十数年、それぞれに仕事やら家庭やらオーケストラやらでの大波小波その他諸々を乗り越え、それなりの人生経験を積んで今に至っています。
今回は弦楽四重奏での出演となりますが、久々の風のホールでの演奏にあたり、結成当初に演奏した《アメリカ》より第4楽章を選んでみました。
20代の当時とアラフォーの今とでは、きっと出てくる音も違ってくることでしょう。不惑、ということで、迷わず突き進む演奏を目指します!
 
◆小型ハープアンサンブル◆[ハープ四重奏]
演奏曲:
 サリーガーデン(アイルランド民謡)
 アメイジンググレイス
 歓喜の歌(ベートーヴェン)
 旅愁(オードウェイ)
  いずれも編曲:毛利沙織
紹介:
当会の発足は2年前ですが、コロナの影響で今年4月より本格的に練習を始めました。
聞く人の心に届く美しい響きを目指し、毎月1回〜2回、土曜午後1時半〜4時半、井之頭コミュニティーセンターで練習に励んでいます。
ご一緒にアンサンブルを楽しみませんか?初心者も大歓迎です。
曲が仕上がったところで、ハープ奏者の毛利沙織先生のご指導を仰ぎ、仲間で支え合い励まし合いながら、毎回アンサンブルを楽しんでいます。
今回は毛利沙織先生のやさしい編曲集からトリオの4曲をメドレーで演奏します。
 
◆ポレポレストリングス◆[弦楽四重奏]
演奏曲:
 リュートのための古風な舞曲とアリア 第三組曲から抜粋(レスピーギ)
 弦楽四重奏曲第15番ニ短調K.421 III.Menuetto: Allegretto-Trio(モーツァルト)
紹介:
素敵な曲を、ゆるりゆるりと味わえたらと、集まったグループです。
 
◆井の頭シニア・アンサンブル◆[管弦楽合奏]
演奏曲:
 交響曲第1番ハ長調 第1楽章(ビゼー)
紹介:
今回、私達にとっては超難曲なのですが、ビゼーが若い時に作曲した交響曲第1番の第1楽章に挑戦いたします。
当アンサンブルは大人になってから楽器を始めた会員も多く、初級から中級レベルの中高年が生涯学習の一環として、弦と管のアンサンブルを楽しんでいます。
毎月2回(原則第2・4木曜日の午後)、井の頭コミュニティセンターで、山下進三先生(日フィルOB)の指導のもと、練習を行っています。
合奏をする事に喜びを感じる方なら大歓迎です。技量は問いません。是非、ご連絡ください。
 
◆井の頭トリオKS◆[ピアノ三重奏]
演奏曲:
 ピアノ、クラリネット(又はビオラ)、チェロのための三重奏曲 イ短調 第2楽章(ブラームス)
紹介:
コロナ禍が続くなかでも、手の届く室内楽の名曲を少しづつ楽しもうという団体「井の頭トリオKS」です。
今回は、ブラームスが最晩年(1891年)に作曲した、クラリネット(Cl)三重奏曲の第2楽章(アダージョ)を演奏します。
ブラームスが晩年に知り合ったミュールフェルトというClの名手のために作曲したCl入りの室内楽4曲のうちの最初のものです。
続いて五重奏、Clソナタ2曲を書いています。
Clトリオは、重厚な曲が多いブラームスの作品のなかでは、明るい色彩感で、主題は分散和音風で覚えやすいと思いますが、さほど知られていません。
友人にClの名手がいたことで巨匠が素晴らしい曲の数々を残したことを羨ましく思ったりしています。
 
◆Romarin(ロマハン)◆[ピアノ四重奏]
演奏曲:
 ピアノ四重奏曲第1番ト短調 作品25番第1楽章(ブラームス)
紹介:
音楽を通じて出会った友人と数年ぶりに音楽を奏でられる歓びで参加しました。
ローズマリー香る季節に結成したので、この団体名にしました。清々しくも根の張った音色を目指したいと思います。
 
◆17歳と87歳の連弾◆[ピアノ連弾]
演奏曲:
 ラ・カンパネラ(リスト、編曲:宮野幸子)
紹介:
孫との合奏はいいですね。なんかウキウキ楽しいです?
孫は今高2ですが自己流に譜読みを覚え弾いています。
私のほうは80歳でピアノ教室を閉じてから日々のストレッチと 指を鍛えるために練習しています。
そして 心揺さぶる音楽をと………。
 
◆ボザクインテット◆[ピアノ五重奏]
演奏曲:
 ピアノと管楽器の為の五重奏曲ニ長調 第2,3楽章(A,カプレ)
紹介:
ボザクインテットは三鷹市管弦楽団の木管楽器奏者と友人のピアノ奏者で構成されています。
作曲者のカプレ(1878〜1925)はフランス人でドビュッシーの曲をオーケストラの編曲したことでも知られています。
ピアノと管楽器の為の5重奏曲は4つの楽章からなり、2019年の午後のクラシックでは1楽章を演奏しました。
今回はしっとりとした美しい響きの2楽章と軽快な3楽章を演奏します。
 
◆みたかコカリナアンサンブル◆[コカリナ合奏]
演奏曲:
 黄色い村の門(アイリッシュエアー)
 狩人の合唱 歌劇《魔弾の射手》より(ウェーバー)
 ソルヴェイグの歌《ペールギュント》組曲より(グリーグ)
紹介:
「みたかコカリナアンサンブル」は、コカリナを愛好し美しいハーモニーを求めて18年、ここ芸文の音楽練習室で練習しています。
コロナ禍の中でも月2回のレッスンを何とか続けてまいりました。
今回は、今まで練習してきた中からメンバーの希望による曲を選び、再編曲、試行錯誤して作り上げました。
今回も林田さんのピアノと共に16人のメンバーで演奏します。どうぞ木の優しい音色をお聞きください。
 
◆ヴィヴァルディ合奏団◆[弦楽合奏]
演奏曲:
 四季より「春」 全楽章(ヴィヴァルディ)
紹介:
三鷹市管弦楽団有志によるA.ヴィヴァルディの音楽を演奏するための合奏団です。
今年は、『四季』ヴァイオリン協奏曲第1番ホ長調「春」をお届けします。
この曲は14行の詩(ソネット)に合わせてメロディーが作られています。
情景を思い浮かべながらお楽しみいただければ幸いです。
【第1楽章】
春がやってきた。
鳥たちはが楽しい歌であいさつする。
春の到来を告げる風が泉に吹きかかると、どの泉も優しくささやき流れ出す。
黒い雲が空を覆い、春を告げるために選ばれた稲妻と雷鳴がやってくる。
その後静まると、小鳥たちは魅力的な鳴き声とともに戻ってくる。
【第2楽章】
野原では山羊飼いが犬の隣で草木のささやきを聞きながら眠る。
【第3楽章】
妖精と子どもたちは、笛の音に合わせて春の光の中で踊る。
 
◆三鷹・楽しいギターの会◆[ギター合奏]
演奏曲:
 狩りの歌(カルカッシ)
 狂想曲(カルカッシ)
 エストレリータ(ポンセ)
 アルハンブラの想い出(タレガ)
紹介:
「三鷹・楽しいギターの会」は、クラッシックギターのアンサンブルグループです。
月2回、火曜日の午前中に三鷹市芸術文化センターで、上連雀在住のギタリスト志田英利子氏(ドイツ国立ケルン音楽大学卒)の指導のもと、クラッシック・ポピュラー・ラテン音楽などジャンルを問わず楽しく練習しています。
今回は、クラッシックギター曲で有名な曲をセレクトし、お届けいたします。
新メンバー大募集!ぜひメールでお問い合わせください。
shida@mac.com
 
◆アンサンブル・ラ・ミューズ◆[フルート八重奏]
演奏曲:
 弦楽セレナーデホ長調 作品22第1楽章(ドヴォルジャーク、編曲:T.ケーン)
 組曲《あめ》より「いそぎあめ」(鶴薗 明人) 
紹介:
「アンサンブル ラ・ミューズ」は武蔵野市や練馬区を中心に毎週金曜日、講師の指導のもと、発表会やミニコンサートに向けて練習をしているフルートアンサンブルです。
コロナ禍で休止していましたが、現在は学生時代のクラブ活動のようにワイワイ楽しく練習をしています。
1曲目「セレナーデ」は、恋人に想いを寄せるような柔らかい響き、そして哀愁漂う味わい深さをもって軽快に踊るようなリズム。
2曲目「あめ」は、夏の合間に降る激しい雨が大急ぎでいろいろな方向へ跳ねる雨粒の様子。フルートの音色から感じられるでしょうか。
 
◆Ensemble Esprit Tokyo◆[弦楽四重奏]
演奏曲:
 弦楽四重奏曲第12番ヘ長調 作品96「アメリカ」第1楽章(ドヴォルジャーク)
紹介:
2017年に結成した弦楽四重奏団です。
定期的に演奏会を行ってきたのですが、やはり新型コロナウイルスの感染症拡大により、ここ数年は演奏活動がほとんどできない状態になってしまいました。
この度、久しぶりに風のホールで演奏することができ、一同心より嬉しく思っております。
曲は、以前演奏会でも取り上げたドヴォルザークの名曲、弦楽四重奏曲第12番《アメリカ》から第1楽章をお届けします。
少しブランクを経て、お互いがどのように変わったのか、そして今演奏したらどのような音になるのか、自分たちでもワクワクできる曲として選びました。
ご一緒にお愉しみ頂ければ幸いです。
 
◆三鷹モーツァルテウム管弦楽団◆[管弦楽合奏]
演奏曲:
 交響曲第40番ト短調 作品550第1楽章(モーツァルト)
紹介:
三鷹市管弦楽団からのスピンオフ・オーケストラ「三鷹モーツァルテウム管弦楽団」です。
指揮者を置かずに自分たちでアンサンブルを作り上げる、という方針で活動を続け、今回で13回目の登場となります。
今回は超有名曲「交響曲第40番」から第1楽章です。
有名ながらも難度の高い演目をいかにさらりとお届けできるか。乞うご期待!
 

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