三鷹市管弦楽団

2017年『午後のクラシック』

第64回三鷹市市民文化祭 室内楽『午後のクラシック』
日時:2017年11月4日(土)
開演:13時(12時30分開場)
   終演予定 17時ごろ
会場:三鷹市芸術文化センター「風のホール」
主催:三鷹市・三鷹市教育委員会・三鷹市芸術文化協会
主管:三鷹市管弦楽団

◆出演団体、出演順及び曲目は予告無く変更になる場合があります。

第1部(予定開始時刻 13:00〜13:50ごろ)
Ensemble Esprit Tokyo
[弦楽四重奏]
演奏曲:弦楽四重奏曲第3番より第1楽章、第2楽章/R.シューマン
名水の地、富山が生んだ気鋭のイケメン指揮者・福田光太郎と共に立ち上がったヨハネス・ブラームス・フィルハーモニカ―。その屋台骨を支えている我々首席奏者陣は、日々真面目な音楽談義に花を咲かせつつも、ワイソとシマミをこよなく愛し、居酒屋ではお花畑を独り占め……そんなお茶目な一面もあります。今回は、基本に立ち返っての弦楽四重奏。妄想系バイオリニスト・イナヨシのイチオシにより、シューマンの第三番を演奏致します。匝瑳市のメガネ貴公子ウンディー・ウッドペッカー、どんな場面でも抜群の信頼感を誇るマザーエモヤン、寝てても目を閉じない開眼系ヴィオリスト若井の4名が織り成すロマンチシズム、炸裂です。
フラワーアンサンブル
[バイオリン合奏]
演奏曲:2つのバイオリンのための協奏曲 BWV.1043より 第1楽章/J. S. バッハ
初めて出会ったのは4歳の頃のバイオリン教室。グループレッスンでは、きらきら星やむすんでひらいてを一緒に練習しました。5年生になった今、一緒に弾く機会も無くなってしまったのですが、いつかまた! と思いながらそれぞれ練習を続けてきました。今日は1曲だけですが、大好きなお友達と大好きなバイオリンを弾けるひとときをめいっぱい楽しんで弾きたいです。皆さんにも気持ちが伝わると嬉しいです。
ギターアンサンブルみたか
[ギター合奏]
演奏曲:グリーンスリーヴス幻想曲/イングランド民謡(編曲:佐野 正隆)
アディオス・ムチャーチョス/フリオ・セサル・サンデルス(編曲:小胎 剛)

クラシックギターの音色に魅せられ、アンサンブルを愛する有志によって誕生した『ギターアンサンブルみたか』は今年二十歳を迎えます。長きにわたり懲りずに辛抱強く指導していただいた久保公二先生、そして育ての親(先輩)に感謝の意を込めて今回はアルゼンチンタンゴと、イングランド民謡に挑戦します。
微音羅七星
[ビオラ合奏]
演奏曲:ラジオ体操による変奏曲for Viola/服部正・團伊玖磨(編曲:若井 俊宏)
マイナー楽器ヴィオラをこよなく愛し、ヴィオラの良さを世に広めんと、ヴィオラの可能性をとことん追求する集団『微音羅七星』(びおらななつぼし)が、今年も参上! 今年は、満を持してお届けする、異色作!! どうぞ肩の力を抜いて、ヴィオラ独特の音色をお楽しみください♪
第2部(予定開始時刻 14:00〜14:55ごろ)
キラキラアンサンブル
[弦楽合奏]
演奏曲:ホルベルク組曲よりプレリュード/E.グリーグ
    美女と野獣/編曲:下羽 南
    勇気100%/編曲:下羽 南

今年で4回目の出演になります。3才から70才のメンバーが、繰り広げる楽しい世界をご堪能下さい。いつもキラキラしていたい。キラキラを身につけるために、日々がんばって練習してます。キラキラをたくさん振りまきながら演奏したいです。ホルベルクかっこよく!美女と野獣ロマンティックに!勇気100%ノリノリに楽しく!
音の旅〜la rose de Chopin〜
[ピアノ五重奏]
演奏曲:ピアノ協奏曲1番 第2楽章/ショパン
ショパンの有名なピアノ協奏曲1番の第2楽章を今回はバイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスとともに、ピアノの6重奏の編成でお送りいたします。ショパン自身が「美しい春の月明かりの夜のような」と語っている通り、ノクターン調の哀愁漂う美しい楽章です。この曲の初演時に共演したショパンの初恋のコンスタンチアが美しいバラ(rose)をつけていたこと、またこの曲を弾くきっかけとなった演奏者の家族が好きな花だったことにちなんで、グループ名を付けました。ショパンの世界をぜひお楽しみください。
三鷹・楽しいギターの会
[ギター合奏]
演奏曲:ギターのためのバロック三重奏/A.Vivaldi(編曲:石田 正ほか)
月2回、火曜日の午前中に三鷹芸術センターで、上連雀在住の志田英利子氏(ドイツ国立ケルン大学卒)の指導のもと、クラシック、ポピュラー、ラテンとジャンルを問わず楽しく練習しています。今ちょうど、新曲のスタート時期ですので、興味のある方はメールでお問い合わせ下さい。Mail Address:shida@mac.com
井の頭シニア・アンサンブル
[管弦楽合奏]
演奏曲:マドンナの宝石/E.ヴォルフ=フェラーリ(編曲:J.Scott)
    カヴァレリア・ルスティカーナ/P.マスカーニ(編曲:J.Scott)

初級から中級レベルの有志、約25名で弦と木管のアンサンブルを楽しんでいます。今回は超有名な曲二つを採りあげました。ゆっくりしたペースではありますが、きれいな高音が要求され、なかなか難曲です。頑張りま〜す。毎月2回、三鷹市井の頭コミュニティ・センターで、山下先生(日フィルOB)の指導のもと、練習を行っています。ボランティア活動として出張演奏などもやっています。詳しくは、“井の頭シニア・アンサンブル”などのキーワードで検索して、ホームページ、オケ専♪をご覧ください。
第3部(予定開始時刻 15:00〜16:05ごろ)
みたかコカリナアンサンブル
[コカリナ合奏]
演奏曲:「動物の謝肉祭」より 白鳥/C.サンサーンス
    小鳥の結婚式/ドイツ民謡
    交響詩「フィンランディア」より/J.シベリウス(編曲:福澤 達郎)

みたかコカリナアンサンブルは、今年結成10周年を迎え、メンバーも増えて張り切っています。三鷹市民のメンバーを中心に埼玉、神奈川からも月2回、ここ芸文に集まり練習しています。それぞれに事情を抱えながらも、美しいハーモニーを求めつつ楽しんでいます。
ボザカルテット
[木管四重奏]
演奏曲:フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴットのための4重奏/Karl.Goepfert
ボザカルテットは全員三鷹市管弦楽団のメンバーとして活動しています。作曲者のカール.ゲファルト(1859‐1942)はウイーンでフランツ・リストに師事していました。ピアニスト、指揮者としても活躍し、オペラ、交響曲、室内楽作品を書きました。今回演奏する曲は1907年の作で50年以上絶版となっていました。3つの曲で構成されており、どの曲にも各楽器がいろいろな組み合わせで同じ旋律を追いかけっこしたり、繰り返したりする場面が出てくるのが特徴的です。
三鷹バッハ合奏団
[管弦楽合奏]
演奏曲:ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調BWV.1050 より
〜第2楽章・第3楽章〜/J.S.バッハ

三鷹市管弦楽団有志によるJ.S..バッハの音楽を演奏するための合奏団です。今年は「ブランデンブルク協奏曲第5番」より〜第2楽章・第3楽章〜を演奏します。この曲は協奏曲の名のとおり、独奏楽器群の各パートが大活躍します。特に第2楽章は独奏楽器群のみによるトリオ演奏となります。どうぞ、荘厳なるバッハ・サウンドをお楽しみ下さい。
ウエンディーズ
[クラリネット四重奏]
演奏曲:You Raise Me Up/Rolf Lovland(編曲:荻澤 真由美)
    花は咲く/菅野 よう子(編曲:加藤 新平)

ウエンディーズは、音楽教室で出会った主婦4人のクラリネットアンサンブルグループです。クラリネットを持つのは初めてだったので、お互い励ましあいながら頑張ってきました。現在は,月二回、都合を合わせ、カラオケルームでアンサンブルを楽しんでいます。「You Raise Me Up」 は、世界中の多くの歌手にカバーされていますが、私たちも、美しいメロディーと、あなたが励ましてくれるから困難に立ち向かえる、という意味の歌詞にひかれ、レパートリーに加え練習してきました。 どうぞ、東日本大震災のチャリティーソングの「花は咲く」とあわせてお聴きください。
Mitaka Chambara Solisten 2017
[管弦楽合奏]
演奏曲:宵待草/多 忠亮(編曲:藤掛 廣幸)
    やしの実/大中 寅二(編曲:藤掛 廣幸)

今年も三鷹市に突如舞い降りた謎の演奏集団、”ミタカ チャンバラ ゾリステン”。どこから来て、そして……どこへ向かうのか? オーボエと弦楽器の豊かな響きで、日本人の心の奥底に訴えかける日本の名曲を詩情豊かに謳い揚げます。今年のテーマも日本の四季! 日本を代表する名曲「宵待草」「やしの実」をピックアップしました。果たしてどのような舞台、、、否! 演奏を繰り広げるのか? 出演者力の限りを尽くします。どうぞご期待ください。
第4部(予定開始時刻 16:10〜17:00ごろ)
ジャスミンカルテット
[弦楽四重奏]
演奏曲:弦楽四重奏「死と乙女」より第1楽章/シューベルト
イケイケ系女子4人で繰り広げる、シューベルト。名曲「死と乙女」の衝撃的な音楽の中に潜むやさしさと温かさをお楽しみください。病の床に伏す乙女と、死神の対話。乙女は「死」を拒否し、死神に去ってくれと懇願するが、死神は、乙女に「私はおまえを苦しめるために来たのではない。お前に安息を与えに来たのだ」と語りかける。来年6/2には、自主公演の記念コンサートを予定しています。
ハーモニックス
[ギター合奏]
演奏曲:Ave Maria/C.F.Gounod(編曲:毛塚 功一)
    ロシア民謡メドレー/編曲:毛塚 功一

ハーモニックスは高音域から低音域までの5種類のギターを使って合奏を楽しんでいるグループです。ギタリスト毛塚功一氏に指揮、編曲及び音楽指導をお願いし、クラシック、ポピュラー、ラテン等を演奏しています。今回演奏するグノーのアヴェ・マリアは、シューベルト、カッチーニと共に「3大アヴェ・マリア」と言われ、バッハの原曲にグノーがメロディーをつけたものです。ロシア民謡メドレーは日本人にも馴染の深い「ともしび〜行商人〜ステンカ・ラージン〜二つのギター〜悲しき天使〜トロイカ〜カチューシャ〜黒い瞳」の8曲をメドレーにしました。
NYTTアンサンブル
[クラリネット+弦楽四重奏]
演奏曲:クラリネット5重奏曲ロ短調より 第1楽章/ブラームス
曲の編成上、昨年とはメンバーが若干変わりましたが、午後クラ2回目のNYTTアンサンブルです。クラリネットは、三鷹市民ですが午後クラには初参加の山田さんが演奏します。今回の5重奏曲(クラ5)は、60歳に近づいたブラームスが意欲の衰えから作曲を断念しようとした時に、R.ミュールフェルトというクラリネットの名手の演奏を聴いて作曲意欲を取り戻し、書き上げた室内楽の最高傑作です。冒頭から切なく寂しげなメロディーで始まり、曲全体もやや憂鬱ながら心に染み入る旋律で満たされていて、秋に聴くのにふさわしい名曲です。演奏上、アマチュアにはやや荷が重い曲なのですが、旋律の美しさに負けて果敢にチャレンジしてみました。
モーツァルテウム
[管弦楽合奏]
演奏曲:ピアノコンチェルト第10番〜2台のピアノの為の協奏曲〜より 第1楽章/W.A.モーツァルト
三鷹市管弦楽団有志による午後クラのために結成された管弦楽団です。今年は2台のピアノのための協奏曲に挑戦します。この曲は、モーツァルトが1年半に及ぶマンハイム-パリ旅行からザルツブルグに帰った直後に作曲されたもので、明るい曲調は帰郷の喜びにあふれています。風のホールは、スタインウェイとベーゼンドルファーという世界的に有名な2大メーカーのピアノを所蔵しています。この2台のピアノの音色にもご注目ください。

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